最近の親は・・・

livedoor ニュース - 「子供起こして学校いかせて」 バカ親の「理不尽」要求

ここ数年、特に多くなってるように感じる。パチンコ屋に赤ん坊を置き去りにした事件が報じられたあたりからかな? 下のようなケースを見ると、本当にあきれかえってしまう。

面倒くさがる親たち

法律は関係なさそうだが、次のような要求も実際にあった。

――子供を起こして学校へ連れて行ってほしい。
――子供は熱があってきつそうだけど、自分は忙しいので子供を学校へ行かすから何とかしてほしい。
――卒業アルバムに自分の子供があまり写ってないので作り直せ。

謝っただけでは許してくれず、すぐ「訴える」という –ivedoor ニュース

「子どもを作ったはいいけど、面倒なことは誰かやって」という感じに見えてしまう。 自分の権利ばかり主張し、相手の責任を求めてばかり。親の責任はどこにいったのだろうか? 学校は託児所ではないし、託児所だってそこまでやってくれないだろう。 自分でも無理があることをわかっているのだろう。だから「訴える」という脅し文句を多用するようになったのではないか。

ケガを避けすぎる親

また、こんなケースもあったそうだ。

ある学校関係者によると、子供同士が学校でぶつかり1人がけがをした。賠償金を払うべきか校長が判断しろ、と言われ校長がまごついていると、双方の親から「校長が悪い、学校を訴える」と言われた。同相談室には「親から訴えるぞ、と言われたが、どこにどういう非があるのか分からない」と相談とも悲鳴ともつかない内容の訴えもあるという。 --ivedoor ニュース

八つ当たりもいいとこだよ。「子ども同士がぶつかった」なんて、よくある話じゃないの? 「いたいよー」 「あんたが前見てないのが悪いんでしょ。ばかだねぇ。」 と逆に怒られたもんだけどなぁ・・・ それなのに「校長を訴える」って・・・校長が2人の子どもの頭つかんでぶつけてけがさせたってなら訴える気持ちもわかる。 だが、校長どころか教員達のあずかり知らぬところでぶつかってケガした子どもの賠償をしろって・・・どこぞの隣国の方々じゃないんだからさぁ・・・ 子どもを過剰に保護しすぎている、ってことなんだろうか。

– また、「過保護」で話を一つ思い出した。先日自分の親から、近くの小学校での運動会の話を聞いた。 その小学校では、数年前から騎馬戦や棒倒しなどの競技は、数年前から行っていないそうだ。 競技を行わなくなった理由がすごい。

「ケガの可能性が高く、危ないから」

なら運動会なんて中止してしまえ!!!! 走ってても転んでケガするぞ! ダンスとかも十分危ないぞ! 競技中じゃなくても走って転んで骨折ったりするぞ!(←実話)

ちなみに、徒競走もやめるとかやめないとか・・・ 「順位という優劣をつけるのはよくない」 だそうだ・・・

万年ビリだった俺にあやまれ。

徒競走の話はおいといて・・・ なんでそこまでケガに神経質になるのか?ケガと引き替えに、得られるものだってあるんじゃないか? きっと考えられる理由としては・・・ ・ケガをさせると病院に連れていったり看病するのが面倒くさいから。 ・診察や薬代がかかるから 推測するに、こんな理由が発端なんですかね。 こんなところにもワーキングプアの影響が見え隠れ。

バカ親たちの影響

親の面倒くさがり、子どもへの過保護、これらの要素が重なって、 最近の「バカ親」ができあがってきているような気がする。 「手間はかけたくないけど、よく育ってほしい」 そんな親。それはちょっと都合がよすぎないか。 子どもへの手間を惜しむというのは、愛情を惜しむということ。 そんな環境でまっすぐな子どもは育たない・・・と思う。

「バカ親」に育てられた子どもがさらに「大バカ親」になり、被害は連鎖していく・・・

同年代も結婚したり親になったりすることが増えてきた。自分は結婚もしてなければ子どももいないので、子育ての苦労は未だわからない。 でも、どんなに苦労するとしても、精一杯真剣に子どものことを考えてあげたいと思ってる。 愛情の希薄な親に育てられた子どもが、一番かわいそうだから。