ユビキタス・キャプチャー

本日は「ユビキタス・キャプチャー」のご紹介。

>>「全てを手帳に記録する」、ユビキタス・キャプチャーの実践 | Lifehacking.jp

ユビキタス・キャプチャーってなに?

つまり、「ユビキタス・キャプチャー」というのは、「人生に起こる全ての出来事を記録してゆく」という手法です。
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「今日はあれとこれをしなきゃいけない」 朝起きたときや家を出るとき、こんなことよく考えませんか? 気になること、考えなきゃいけないことがある・・・これだけでも結構プレッシャーですよね。 そしてプレッシャーはストレスになっていきます。

そこで「今、なにが気になる?」「どんなこと考えてる?」という、自分の頭の中だけにしかないものを全部メモってしまおう!という試みらしいです。 全部メモしておき、「自分が気になることはなにか?」と思ったときにメモを見ればよいのです。 メモには自分の気になることが全て書いてあり、一目瞭然!「そういえば中断してた考えもあった・・・」なんて発見もあるかもしれません。

そんなことしてどうするの?意味あるの?

気になること、考えなきゃいけないことはストレスに繋がってくる、と先ほど書きました。 全てをメモにはき出すことで、そのストレスを軽減し、気持ちにゆとりが生まれる・・・のではないでしょうか。

それで、自分はやるの?

明日から始める予定です。まだ行ってないので、上で書いた効果なんかはほとんど引用に近いです。ごめんなさい。 GTDはちょっと前から仕事で実践してますが、なかなか快適です。タスクを忘れることが以前より少なくなりました。 それを日常でも行っていきたいな、と思ったのがきっかけです。 しかし、「ちょっとしたことを習慣づけていく」というのがなかなか難しい。以前のダイエット計画がほぼ計画倒れ(結果オーライですが)だったことにも如実に出ています。 ただ、「手帳にメモする」だけなら、続けられるかなぁと思い始めてみることにしました。 手帳も買ってしまいました。もう後にはひけません。

最後に、Lifehack.jpの文でステキだなぁと思った部分を引用しておきます。 余裕と安心と自信。これらが相互に作用し、よい流れを生む習慣だと思います。

この手帳が埋まり、大切な財産となることを願いつつ・・・

日々のタスクやできごとのキャプチャーも大事ですが、それ以上に書いていて後々宝物になるのが、日々の小さな成功の記録、本当に幸せなことがあったときの記録、そして遠い昔の子供の頃の思い出を不意に思い出したときの記録などです。 こうした大事な瞬間を、まだ感覚が醒めないうちに走り書きする。そんなことを続けてゆくうちに、自分の人生が手帳のなかに織り込まれていきます。自分にとって大切なことはすべて手帳が代わりに覚えてくれている。この感覚が、人生をコントロールしている、という安心と自信を与えてくれます。
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