携帯電話料金、一番安いのは?

前回から間があきましたが、一応続き。 各社の料金を比較してみました。 推定使用状況としては

  • 月30分程度の通話(携帯電話宛)
  • メールは1日10~20件ほど
  • Webはほとんど見ない
  • 使用期間は7年目
という感じ。ライトユーザーを想定しています。 比較表は以下。

Docomo au softbank WILLCOM
プラン名 プランSS プランSS ホワイトプラン 定額プラン
基本料金 3,600円 3,600円 980円 2,900円
通話料 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 13円/30秒
データプラン パケットパック10 ダブル定額ライト パケットし放題 データ定額
データ基本料 1,000円 1,000円 980円 1,000円
パケット単価 0.1円 0.08円 0.08円 0.01円
パケット料上限 3,900円※1 4,200円 4,200円 3,800円
無料通話 2,000円※2 1,000円 0円※3 0円※4
主要割引 いちねん割引
(MAX25%)
ファミリー割引(25%)
年割(MAX35%) 家族割(25%) ファミリーパック
推定金額 3,200円 3,370円 3,160円 3,900円
※1 パケホーダイに変更の場合
※2 プランSS(1,000円)+パケットパック10(1,000円)
※3 SB同士の通話は無料(1時~21時まで)
※4 PHS同士の通話は無料

このような結果になりました。意外。

一番安いのがsoftbank。やはり安いですね。980円のホワイトプランが強烈です。 通話が多い人はWホワイトにすればなおよし。 スーパーボーナスのわけのわからなさがなければ現時点ではベストなんですけどね・・・ 特に機種代。スーパーボーナスでの分割払いが必須です。 一括で買おうとすると、他キャリアの倍近い機種代金がかかる場合もあります。要注意。 店頭での0円表示にだまされないようにしましょうね。

2位はDoCoMo。割引効かせると結構安くなりますね。 ただ、4キャリアで唯一、低料金でのパケット放題をつけられません。 放題は3,900円の固定料金のみです。おまけにパケット単価は最高です。 ただし、パケット通信を使いまくる人にとってはパケホーダイの3,900円は他社より安いです。

3位はau。人気はあるんですが、この位置です。 料金体系から見ると、DoCoMoとあまり変わらないような印象です。 着うたワンセグにいち早く注目してたのが、今の人気の原動力なんでしょうかね。 あと学割か。関係ない年だから忘れてた(つД`)

そして最後にWILLCOM。一番意外でした。 ただし、最後に来ちゃったのもちょっと理由がありまして・・・ 前提でメールがメイン、と言っていますが、データ定額をつけて試算しています。 通話定額でメールは無料になるので、データ定額つけると無駄になるんです。はい。 ただ、データ定額は1,000円で10万パケットまで可能。パケット単価がなんとDoCoMoの10分の1!

ちなみに通話&メールメインの場合、基本+通話料金で2,900円。 通話相手にPHSがいないと、せっかくの定額も持ち腐れです。 しかし、主な通話相手も一緒にPHSにした場合・・・ データ定額つけても・・・ 3,200円で収まる!! 上記条件に加えて、Webも見まくれます。 いい感じかもしれません。

– まとめると、 環境さえ整えば、softbank・WILLCOMがおトク。 安定して安いプランを使えるのがDoCoMo・au。 といったところでしょうか。