Lifehack

インプットとアウトプット

忙しさにかまけてアウトプットを完全に忘れていた。 インプット不足とアウトプットを練る時間が確保できないのが原因かなあ。 この程度の気持ちとか100字程度で収まる考えは全てtwitterに流して終わってしまうのもあるかもしれない。 振り返ったり探したりするストアな情報は、ブログに残しておいた方がよいのかね。 というわけで残しておく。インプットとかアウトプットの話は何度も書いている気がするけど、リマインドってことで。 まあ、来月から頑張る。 というと頑張らないフラグだけど、今月はさすがにつらいので、時間の使い方を考える程度にしておく。

ラジオ体操

ここのところ運動不足で体ががたがたなので、朝少し運動することにした。 とはいえ、ランニングは準備もあるし外に行く必要があるし・・・とハードルが高い。 朝の運動の定番といえば・・・ラジオ体操だろ! ということでyoutubeを探してみると、出てくる出てくる。 きっかけは、最初の部分だけふと思い出してやってみたところ、結構体が伸びる感じがしたから。 子供の頃夏休みにやっていたけど、その時は特に意味のない運動だと思っていたが・・・今となっては結構きついw しかしこの体操、一通りやると全身がほぐれる感じですっきりする。 第2までやっても6分ちょいだし、本気でやると息切れ。俺みたいな運動不足にはちょうどよい運動量なのかもしれない。 朝早めに起きて、やるようにしていこう。 昔覚えたのは結構手抜きになっている場合が多いので、下記の動画で”矯正”してからやると効果が高いかと。 第2の2番目?力こぶを作るポーズみたいなのは、昔は笑いながらやっていたが、ちゃんとやるとかなり運動になる。 ちなみに英語版WikipediaにもRadio taisoとして記載されている。 Radio taiso - Wikipedia, the free encyclopedia Enjoy!

情報を溜め込む時期、吐き出す時期

最近ふと思う事だが、自分には情報をひたすら溜め込みたい時期と、ひたすら吐き出したくなる時期が周期的に来るようだ。 溜め込みたい時期には、こんな行動が主体になる。 本を読む フィードを大量に読む ニュースを見る/読む 外に出歩く 映画やテレビをみる セミナーを聴 Podcastを聴く・見る 音楽を聴く とにかく自分のあらゆる器官を使って外の情報を取り込み、得たことについて考えや思いを巡らせる。 すると次にまた欲しい情報が出てくるので、取り込む。 繰り返すうちに段々と情報が飽和してくる。 溜めた分を一気に吐き出す。吐き出してしまえば次にまた情報が入れられる。 また、吐き出せる時はある程度形になっている。飲み込んだままだと消化出来たのかすらわからないが、自分が加工した形で外に出れば、どこまで理解できたのかが目に見える。 主にこんなものに吐き出す。 ブログ プログラミング メモ帳 マインドマップ 人に説明する 飲み込んで吐き出すまでが栄養の摂取です。脳にたくさん栄養を与えましょう。 などと、ぼんやりと電車の中で思いついた。

素人マーケター自粛

自分でも「悪い癖だなー」と思っていたことがあったのだが、 やっぱり自粛した方がよさそうだ。 話すにしても、しっかりと土台があることを話そう。 というのも、 ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力を読んでいたら、こんなことが書いてあったのである。 素人マーケターとは、その人の経験や知識に基づく部分から話をするのではなく、いきなり第三者の視点に立ってしまって、思いつきや勘で、詳しくもないのに口出しをしてくることです。 それなんて俺? 本の文脈では、「アイデアを醸成するために話す相手が、素人マーケターになってないかを注意しておくこと」となっているが、自分の身を顧みると・・・(泣 話の度に俺論を振りかざしている気がする。 誰かに相談されても、もう少し実りのある返事ができるように、日々がんばろう・・・

姿勢を正す

姿勢・背筋・猫背を治すスレ:アルファルファモザイク 猫背@Wiki 2009 - トップページ 俺も姿勢がよくないのでメモ。 半年前は色々意識してたんだがなあ。 まずは立ち・座り姿勢を維持すること。 頭のてっぺんから吊られてる姿をイメージするとよい。 座る時は座骨を立てて、骨盤を縦にして座る感じで。 あとすぐできそうなのは首のストレッチ。 やってみたら結構気持ちいい。定期的にやるようにしてみよう。 肛門とか丹田についてはよく見ていない。 今後取り入れてみよう。

おはようからおやすみまで

「Hello」と挨拶し続けてわかった11のこと : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア あいさつはコミュニケーションの基本です。 俺なんてあいさつくらいでしかコミュニケーション不可能なくらいあいさつ好きです。 え?意味がわからない? 言ってる意味がわからなくても、あいさつなら理解できますよ! さてさて、一日何回あいさつしてますか?職場であいさつが聞こえたら返事してますか? 最近あいさつしてないなーと思ったら・・・ 昼飯に立ち寄った立ち食いそば屋で「ごちそうさまー」と言ってみましょう。 コンビニで缶コーヒー買った時に「どーもー」とか言ってみましょう。 起きてすぐ目にする人に「おはよう」と言ってみましょう。 寝る前には「おやすみ」とつぶやいてみましょう。 言う前よりほんのちょっと、世界が変わる!はずです。 以上、勢いだけですいません。

Moleskin Square Notebook

ユビキタス・キャプチャ用に買ったMoleskinが、ようやく消化された。 なんでも記録!ってわけにもいかず、日常にちょこちょことメモや思ったことを綴るくらいだと、1年半も保つわけで。 というわけでMoleskinを買い足し。 以前はRuled(横罫)だったが、どうにも図とかが書きにくい。なので、今度はSquare(方眼)にしてみた。 併せて使っているRhodiaの方眼メモ帳がとても書きやすいというのもある。 さて、次のノートは一体どんな記憶が溜まっていくのかな??

人と会うこと

人と会うとき、最近少し意識していることがある。 「自分はその人になにかプレゼントできているか?」 ということ。 いや、別になにかあげられるようなものなんてないんだけどね。 でも、せっかく一緒の時間を過ごしているのだから、「この人に時間を使って良かった」と1mmでもいいから思って欲しいし、自分もそう思いたい。 ならまず、自分が相手に「良かった」と思えることをしていきたいなと。 もちろん、何を「良かった」と思ってもらえるかなんてわからない。 「何かあげよう」という意識が強すぎると、当然おしつけがましかったり、むさ苦しかったりする。 無理矢理なプレゼントって、嬉しくないことが多いからね。 いきなりやるのは難しいけれど。少しずつ。少しずつ。

趣味、捨てられますか?

やろうと思っていても全然できない「趣味」ありませんか?

Lifehacking.jpの以下の記事で耳が(目かも)痛くて耐えられませんでした。

あなたの趣味にさよならを | Lifehacking.jp

Unclutterer の記事で一番その通りだと耳に痛かったのは、「いつかやろう」と思っていても、現実として過去数年のうちにほとんど実行したことがない趣味だったら、それは「○○を趣味にしている」のではなくて、「○○を趣味にしている自分を思い描くのが趣味」だというくだりです。

なにか趣味をやろうとすると、それにともなってモノが増えます。 買ったはいいけどあまりやらない。でも、「いつかやろう!その時のために捨てないでおこう!」と思ってしまっておくので、モノは埃をかぶる。 引っ張り出すのが面倒になるからますますやらなくなる‥・悪循環ですね。 「ならば思い切って捨てよう!!」ということです。記事の最後に「別れはつらい」とおっしゃってますが、まさにその通りだと思います。

捨てる勇気

趣味のためのモノを捨てること。 モノへの別れというよりは、モノに投影されている”○○を趣味にしている自分”との別れがつらいんですよね。 趣味には少なからず、自分の夢や理想・憧れが含まれていると思います。実行してないけど趣味と言っているものは、「いずれはこうなりたい」という思いへの最後の架け橋として残っているものではないでしょうか。 それを断ち切るのはとても勇気がいることだと思います。

一生の間にこれとこれだけはモノにしたい! というくらい大きなあこがれをもった趣味だけに時間を集中し、それ以外はすべてダイエットしてしまう方が、長い目で見た時に大きな満足を与えてくれるのかもしれません。

多趣味は無趣味とよく言いますが、自分も似たようなことを最近感じていたところです。 しかし、自分の場合はもう少しだけ猶予が必要なようです。まだ捨てる勇気を持てないのです。

おまけ

というわけで、続きには「自分のやらなくなったけれど捨てられない趣味」について吐き出しておこうと思います。 あまり内容はないようなので、お付き合いくださるかたは続きをどうぞ。

まずは一番近い「他人」を理解しよう

他人を理解するのって難しい。自分とは価値観も違えば考え方も違う。 そんなものを簡単には理解なんてできないし、自分と合う人なんていうのはさらに見つかりにくい。 FPN-他者理解力を上げるためには? 本当の他者理解のためにできることは、実は自己理解なのではないでしょうか。 他者のことを完全に理解することはできませんが、自己理解を進めれば他者を色眼鏡で判断することは少なくできます。このことが、本当の意味での他者理解につながるのではと考えます。 自分から一番近い「他人」は自分である、と思っている。しかもたちの悪いことに、よく知ったつもりになっている。実際には自分と何十年も付き合っているから、自分のことをよく見て・知って・会話しているだけにすぎない。 だから、自分の知らない自分なんてのが突如として出てくる時もある。自分からは見えない自分だっていっぱいいる。 他の人のことを知りたい、理解したいと思うなら、自分という練習台がいつもあるんだよ。 まず自分のことを一生懸命知ろうとして、注意深く観察して、自分の声に耳を傾けてみよう。自分の行動と言動を振り返ってみよう。 自分のことが掴めてきたら、他の人にも同じようにしてあげればいい。 自分のことを良く知って、大切にしてあげましょう。 自分以外にはもっと慎重に、丁寧に。

違う世界だと感じる時

人月計算とExcelとスーツの世界より ブクマの山に埋もれないようにメモ。 同じように考えてる人、やっぱいたんだなぁ。よかった。 次の部分があまりに共感できる、というか今自分が考えていることそのままなので、貼っておきます。じゃあ俺はどんな世界にいて、どう考えているのか?は、もうちょっと時間があるときにまた書きます。 俺はCOBOLやってるわけじゃないけど、気持ちがすごくよくわかる・・・ 30年前のシステムをカビの生えた言語でツギハギする仕事じゃ、俺の心はまったく満たされない。 ユーザーの業務知識ばかり身につけたって、俺自身の人生には、いいことなんてない。 俺が求めていたのは、この仕事じゃないんだ。 社内の誰も、TumblrもTwitterもやっていない。ライフハックなんて聞いたこともない。 Joostやモバゲーや2ちゃんねるが社会に与える影響について誰も語れない。 休日はゴルフや酒に興じている。自宅にPCを持ってない人までいる。 おかしいことじゃない。普通の人たちだ。 それどころか彼らは、仕事とプライベートを切り分けている、立派な人たちだ。 でも、やっぱり俺の生きていきたい世界は、ここじゃないんだ。

形容過多

自分がどんな言葉をしゃべっているか、先言い訳や過剰な装飾を使っているんじゃないか。 そんなことが気になったことがあります。 »今日1日、形容詞は禁止です。 - シロクマ日報 [ITmedia オルタナティブ・ブログ] マーケティングに限らず社内で文章を考えているとき、こんな「形容詞禁止の時間」を設けてみたら面白いのではないでしょうか。冒頭の「英語禁止ホール」のように、いかに自分が形容詞まみれになっているか、気づくことができるかもしれませんよ。 確かに・・・無意識にやってしまっているなぁ・・・ 形容詞使いすぎて、一体自分が何を言っているのかわからなくなってきたり。 無駄な形容詞を省いて、スリムな言葉にすることで、人にも伝えやすくなるのでしょうね。 また、思考も同じように形容詞まみれになっていて、本質をぼやけさせているんじゃないだろうか? 言葉・思考から形容詞を省くことで、思考もスリムに素早くならないだろうか。 なんてことを考えてしまいました。 少し自分が使う言葉にどれほどの形容詞がくっついているのか、意識してみよう。

ダイエットのための10の食事方法

夏ですね。お腹が気になってくる季節です。 夏本番まではまだまだ1ヶ月くらいはあります。少し食生活を見直して1ヶ月過ごすだけでも だいぶお肉がそげてきますよ!

そんなわけで、「ダイエットのための10の食事方法」というエントリーの紹介です。 かなりの意訳です。間違い等はコメントへ・・・