最近ふと思う事だが、自分には情報をひたすら溜め込みたい時期と、ひたすら吐き出したくなる時期が周期的に来るようだ。
溜め込みたい時期には、こんな行動が主体になる。
- 本を読む
- フィードを大量に読む
- ニュースを見る/読む
- 外に出歩く
- 映画やテレビをみる
- セミナーを聴
- Podcastを聴く・見る
- 音楽を聴く
とにかく自分のあらゆる器官を使って外の情報を取り込み、得たことについて考えや思いを巡らせる。
すると次にまた欲しい情報が出てくるので、取り込む。
繰り返すうちに段々と情報が飽和してくる。
溜めた分を一気に吐き出す。吐き出してしまえば次にまた情報が入れられる。
また、吐き出せる時はある程度形になっている。飲み込んだままだと消化出来たのかすらわからないが、自分が加工した形で外に出れば、どこまで理解できたのかが目に見える。
主にこんなものに吐き出す。
- ブログ
- プログラミング
- メモ帳
- マインドマップ
- 人に説明する
飲み込んで吐き出すまでが栄養の摂取です。脳にたくさん栄養を与えましょう。
などと、ぼんやりと電車の中で思いついた。
「Hello」と挨拶し続けてわかった11のこと : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
あいさつはコミュニケーションの基本です。
俺なんてあいさつくらいでしかコミュニケーション不可能なくらいあいさつ好きです。
え?意味がわからない?
言ってる意味がわからなくても、あいさつなら理解できますよ!
さてさて、一日何回あいさつしてますか?職場であいさつが聞こえたら返事してますか?
最近あいさつしてないなーと思ったら・・・
昼飯に立ち寄った立ち食いそば屋で「ごちそうさまー」と言ってみましょう。
コンビニで缶コーヒー買った時に「どーもー」とか言ってみましょう。
起きてすぐ目にする人に「おはよう」と言ってみましょう。
寝る前には「おやすみ」とつぶやいてみましょう。
言う前よりほんのちょっと、世界が変わる!はずです。
以上、勢いだけですいません。
ユビキタス・キャプチャ用に買ったMoleskinが、ようやく消化された。
なんでも記録!ってわけにもいかず、日常にちょこちょことメモや思ったことを綴るくらいだと、1年半も保つわけで。
というわけでMoleskinを買い足し。
以前はRuled(横罫)だったが、どうにも図とかが書きにくい。なので、今度はSquare(方眼)にしてみた。
併せて使っているRhodiaの方眼メモ帳がとても書きやすいというのもある。
さて、次のノートは一体どんな記憶が溜まっていくのかな??
人と会うとき、最近少し意識していることがある。
「自分はその人になにかプレゼントできているか?」
ということ。
いや、別になにかあげられるようなものなんてないんだけどね。
でも、せっかく一緒の時間を過ごしているのだから、「この人に時間を使って良かった」と1mmでもいいから思って欲しいし、自分もそう思いたい。
ならまず、自分が相手に「良かった」と思えることをしていきたいなと。
もちろん、何を「良かった」と思ってもらえるかなんてわからない。
「何かあげよう」という意識が強すぎると、当然おしつけがましかったり、むさ苦しかったりする。
無理矢理なプレゼントって、嬉しくないことが多いからね。
いきなりやるのは難しいけれど。少しずつ。少しずつ。
やろうと思っていても全然できない「趣味」ありませんか?
Lifehacking.jpの以下の記事で耳が(目かも)痛くて耐えられませんでした。
あなたの趣味にさよならを | Lifehacking.jp
Unclutterer の記事で一番その通りだと耳に痛かったのは、「いつかやろう」と思っていても、現実として過去数年のうちにほとんど実行したことがない趣味だったら、それは「○○を趣味にしている」のではなくて、「○○を趣味にしている自分を思い描くのが趣味」だというくだりです。
なにか趣味をやろうとすると、それにともなってモノが増えます。
買ったはいいけどあまりやらない。でも、「いつかやろう!その時のために捨てないでおこう!」と思ってしまっておくので、モノは埃をかぶる。
引っ張り出すのが面倒になるからますますやらなくなる‥・悪循環ですね。
「ならば思い切って捨てよう!!」ということです。記事の最後に「別れはつらい」とおっしゃってますが、まさにその通りだと思います。
捨てる勇気
趣味のためのモノを捨てること。
モノへの別れというよりは、モノに投影されている”○○を趣味にしている自分”との別れがつらいんですよね。
趣味には少なからず、自分の夢や理想・憧れが含まれていると思います。実行してないけど趣味と言っているものは、「いずれはこうなりたい」という思いへの最後の架け橋として残っているものではないでしょうか。
それを断ち切るのはとても勇気がいることだと思います。
一生の間にこれとこれだけはモノにしたい! というくらい大きなあこがれをもった趣味だけに時間を集中し、それ以外はすべてダイエットしてしまう方が、長い目で見た時に大きな満足を与えてくれるのかもしれません。
多趣味は無趣味とよく言いますが、自分も似たようなことを最近感じていたところです。
しかし、自分の場合はもう少しだけ猶予が必要なようです。まだ捨てる勇気を持てないのです。
おまけ
というわけで、続きには「自分のやらなくなったけれど捨てられない趣味」について吐き出しておこうと思います。
あまり内容はないようなので、お付き合いくださるかたは続きをどうぞ。
”趣味、捨てられますか?’ を読み込んでいます。
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