人と会うとき、最近少し意識していることがある。
「自分はその人になにかプレゼントできているか?」
ということ。
いや、別になにかあげられるようなものなんてないんだけどね。
でも、せっかく一緒の時間を過ごしているのだから、「この人に時間を使って良かった」と1mmでもいいから思って欲しいし、自分もそう思いたい。
ならまず、自分が相手に「良かった」と思えることをしていきたいなと。
もちろん、何を「良かった」と思ってもらえるかなんてわからない。
「何かあげよう」という意識が強すぎると、当然おしつけがましかったり、むさ苦しかったりする。
無理矢理なプレゼントって、嬉しくないことが多いからね。
いきなりやるのは難しいけれど。少しずつ。少しずつ。
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やろうと思っていても全然できない「趣味」ありませんか?
Lifehacking.jpの以下の記事で耳が(目かも)痛くて耐えられませんでした。
あなたの趣味にさよならを | Lifehacking.jp
Unclutterer の記事で一番その通りだと耳に痛かったのは、「いつかやろう」と思っていても、現実として過去数年のうちにほとんど実行したことがない趣味だったら、それは「○○を趣味にしている」のではなくて、「○○を趣味にしている自分を思い描くのが趣味」だというくだりです。
なにか趣味をやろうとすると、それにともなってモノが増えます。
買ったはいいけどあまりやらない。でも、「いつかやろう!その時のために捨てないでおこう!」と思ってしまっておくので、モノは埃をかぶる。
引っ張り出すのが面倒になるからますますやらなくなる‥・悪循環ですね。
「ならば思い切って捨てよう!!」ということです。記事の最後に「別れはつらい」とおっしゃってますが、まさにその通りだと思います。
捨てる勇気
趣味のためのモノを捨てること。
モノへの別れというよりは、モノに投影されている”○○を趣味にしている自分”との別れがつらいんですよね。
趣味には少なからず、自分の夢や理想・憧れが含まれていると思います。実行してないけど趣味と言っているものは、「いずれはこうなりたい」という思いへの最後の架け橋として残っているものではないでしょうか。
それを断ち切るのはとても勇気がいることだと思います。
一生の間にこれとこれだけはモノにしたい! というくらい大きなあこがれをもった趣味だけに時間を集中し、それ以外はすべてダイエットしてしまう方が、長い目で見た時に大きな満足を与えてくれるのかもしれません。
多趣味は無趣味とよく言いますが、自分も似たようなことを最近感じていたところです。
しかし、自分の場合はもう少しだけ猶予が必要なようです。まだ捨てる勇気を持てないのです。
おまけ
というわけで、続きには「自分のやらなくなったけれど捨てられない趣味」について吐き出しておこうと思います。
あまり内容はないようなので、お付き合いくださるかたは続きをどうぞ。
”趣味、捨てられますか?’ を読み込んでいます。
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他人を理解するのって難しい。自分とは価値観も違えば考え方も違う。
そんなものを簡単には理解なんてできないし、自分と合う人なんていうのはさらに見つかりにくい。
FPN-他者理解力を上げるためには?
本当の他者理解のためにできることは、実は自己理解なのではないでしょうか。
他者のことを完全に理解することはできませんが、自己理解を進めれば他者を色眼鏡で判断することは少なくできます。このことが、本当の意味での他者理解につながるのではと考えます。
自分から一番近い「他人」は自分である、と思っている。しかもたちの悪いことに、よく知ったつもりになっている。実際には自分と何十年も付き合っているから、自分のことをよく見て・知って・会話しているだけにすぎない。
だから、自分の知らない自分なんてのが突如として出てくる時もある。自分からは見えない自分だっていっぱいいる。
他の人のことを知りたい、理解したいと思うなら、自分という練習台がいつもあるんだよ。
まず自分のことを一生懸命知ろうとして、注意深く観察して、自分の声に耳を傾けてみよう。自分の行動と言動を振り返ってみよう。
自分のことが掴めてきたら、他の人にも同じようにしてあげればいい。
自分のことを良く知って、大切にしてあげましょう。
自分以外にはもっと慎重に、丁寧に。
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人月計算とExcelとスーツの世界より
ブクマの山に埋もれないようにメモ。
同じように考えてる人、やっぱいたんだなぁ。よかった。
次の部分があまりに共感できる、というか今自分が考えていることそのままなので、貼っておきます。じゃあ俺はどんな世界にいて、どう考えているのか?は、もうちょっと時間があるときにまた書きます。
俺はCOBOLやってるわけじゃないけど、気持ちがすごくよくわかる・・・
30年前のシステムをカビの生えた言語でツギハギする仕事じゃ、俺の心はまったく満たされない。
ユーザーの業務知識ばかり身につけたって、俺自身の人生には、いいことなんてない。
俺が求めていたのは、この仕事じゃないんだ。
社内の誰も、TumblrもTwitterもやっていない。ライフハックなんて聞いたこともない。
Joostやモバゲーや2ちゃんねるが社会に与える影響について誰も語れない。
休日はゴルフや酒に興じている。自宅にPCを持ってない人までいる。
おかしいことじゃない。普通の人たちだ。
それどころか彼らは、仕事とプライベートを切り分けている、立派な人たちだ。
でも、やっぱり俺の生きていきたい世界は、ここじゃないんだ。
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自分がどんな言葉をしゃべっているか、先言い訳や過剰な装飾を使っているんじゃないか。
そんなことが気になったことがあります。
»今日1日、形容詞は禁止です。 - シロクマ日報 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
マーケティングに限らず社内で文章を考えているとき、こんな「形容詞禁止の時間」を設けてみたら面白いのではないでしょうか。冒頭の「英語禁止ホール」のように、いかに自分が形容詞まみれになっているか、気づくことができるかもしれませんよ。
確かに・・・無意識にやってしまっているなぁ・・・
形容詞使いすぎて、一体自分が何を言っているのかわからなくなってきたり。
無駄な形容詞を省いて、スリムな言葉にすることで、人にも伝えやすくなるのでしょうね。
また、思考も同じように形容詞まみれになっていて、本質をぼやけさせているんじゃないだろうか?
言葉・思考から形容詞を省くことで、思考もスリムに素早くならないだろうか。
なんてことを考えてしまいました。
少し自分が使う言葉にどれほどの形容詞がくっついているのか、意識してみよう。
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