'news' カテゴりのアーカイブ

理想と現実

文科省役人への犯罪予告をブログと2chでしてた人が逮捕されたらしい。

まとめ
はてな民兼ついったらーから遂に逮捕者が!

ブログ記事
2008-11-20 - White 〜文彩の支配から論理の支配へ〜

ざっと前後の文章を読んでみたけど、頭が良いけどブレーキのぶっ壊れた人という印象が残った。
これだけ頭が回転するなら、役人殺さなくても国ごと変える力は十分あったと思うんだけどな・・・
もったいない。

理想

今の日本が彼の理想通りではないのだと思うし、それ関しては自分も似たような考えを持っている。
自分には理想はあっても、その理想を実現する力がない。
彼は理想も力もあったけど、実現できないことに対する苛立があった・・・のかな?

教科書や法律は作った人達の妄想に基づいて作られているし、現実は書いてあることの何倍もの思いが渦巻いていてカオスになっている。
(この文章も妄想に基づいて作られているし、俺という現実のほんの一部です。)

今のこの国の法律だのその他諸々に対して不満があるなら

  • 変える
  • 移住

のどちらかで良いはずなんだよね。
どちらもNOやcan’tなら、ぐっとこらえるか、道を踏み外すか・・・

まあ、そんなに重い罪ではないだろうし、ほとぼりが覚めたら自分の理想をかなえられる方向に暴走して欲しいな。

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誰もが人ごとではない:介護のこと

20年間 親の介護してるけど何か質問ある? 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww

ほとんど誰にも頼らず20年間も介護を続けてきたことに、本当に敬服する。
自分がいかに甘ったれてたかを思い知ったわ。

人ごとではない

最近自分の身辺やご近所でも、「認知症で・・・」という話が増えてきた。
テレビなどでちょくちょく特集なんかもやっているようだ。
誰もが人ごとではなく、遠くない未来に我が身に降り掛かってくると思っておいた方がいいと思う。

人口の減少と高齢化

まず、昨今の人口減少からもわかる通り、一人っ子や兄弟が少ない人が増えている。
たとえば5人兄弟の家庭なんてかなり少なくなっているはずだ。
昔からの風習からか、「親の面倒を人に見させたくない」「自分の面倒は子供に見て欲しい」という人も多い。
そうなれば、親に介護が必要になった時に、介護をする確率は高くなる。

介護施設に預ける?

介護施設も増えてきているため、自分で介護をしなくても施設に預ければ良いという考えもある。
人生のどの時期で「介護」が発生するか、親がどのくらいの資金を持っているかで対処の仕方も変わるが、
20代までに発生し親が十分な資金を蓄えていなかったとしたら、「自宅でなんとか面倒を見る」以外に何もできない。
30代以降で収入が安定していれば、介護のためのお金も捻出できるかもしれない。
でも子供を持っていたりしたら、中々捻出しづらいだろう。

また、介護施設の収容力にも限界がある。入れない時は待たなくてはいけないが、その間は少なくとも自分たちの誰かが介護をすることになる。
最近急激に増加しているとはいえ、確実に預けられるわけではない。

介護時間の増加、労働時間の減少

以上の理由で、介護の当事者となることが増えると思っている。
高齢化社会の何が問題って、「介護のためにほとんど働けない」層が増えてしまうこと。
その状態から脱するためには、施設等に預けるなどして四六時中介護の状態をなくすしかない。
しかし、そのためには多額の費用がかかる。働ける時間が少ないのだから、費用を貯めるだけの余剰は発生しない。
まさに自転車操業。

働く時間が減れば、国全体の生産量も落ち込む。
そうすると景気が悪くなり・・・ダメスパイラル。

安楽死させればいいってもんじゃない

こうも出口が見えないと、「なら安楽死させればOK」という意見も出てくるだろう。
安楽死を認めることで確かに上記の問題は解決できる。
ただ、「必死で生きた先に安楽死が待っている」という絶望感から無気力に陥る人が増える危険もはらんでいる。
なんだか別の問題が発生しそうな匂いがするが・・・

福祉制度をうまく使う

一人で全部背負うのは重すぎるので、税金払ってる権利を最大限活かしてみよう。
障害年金や介護保険等の福祉制度があるので、経済的に少し楽になったり、ケアマネージャーへの相談ができたりといった恩恵は大きい。使わないという選択はありえない。
自分のケースだとどんな福祉制度が適用されうるのか?ということをよくよく調べるのが良いと思う。

ただ、何もわからず役所に相談に行っても、担当者次第では全然情報をくれないこともある。
そんな時はネットや人に聞くなどして、「こういう制度があるらしいが、○○の場合は適用できないか?」とか聞いてみると、結構答えてくれるかも。
※親身に相談に乗ってくれて、こんな補助もある、あんな制度もあると教えてくれる素敵な方ももちろんたくさんいます。

まあ、どう調べたって結局は役所の人の方が詳しいので、うまく協力してもらえる方法を取ることでお互いに楽できるのではないかと。

快適な介護体制を

どうすれば、きびしい介護生活を幸せに過ごせるのか?
「行政側でできる限り安価で充実したバックアップ体制を築く」
としか言いようが無い。行政頼りなのが誠に残念だ。

現時点だと、
「行政の福祉制度をうまく利用して、介護者の負担を減らす。」
「その上で、介護者と被介護者の希望を一定以上実現できる」
というのがベストであると思う。行政の福祉制度がないと介護者の負担がかなり大きい。

なお、被介護者の希望を考慮しないなら、「お金をかけてできるだけ介護の手厚い施設に預ける」ことで介護者の負担は解決する。

今のうちにできること

将来安楽死させられたり、子供を困らせたくない人なら
「稼げるうちに稼ぎまくって、自分の介護費用を子供に託す」
のが、2,30代のうちにできる最良の選択かもしれない。

お金持ちすぎて不幸になった人も最近いたけど、あった方が幸せな時間も増えると思う。

蛇足:生きてる意味あるの?って・・・

さて、「生きててなにが楽しいの?」「生きてる意味あるの?」といった意見もリンク先およびそのコメント欄で散見される。
誰か「自分の生きてる意味」を知る方法を教えてください。僕にはわかりません。

いたずらに応答者を貶める意図しか見えない、全く意味のない問いだなと思う。
自分も意識せずにこういう問いを発している時があるので、自戒の念を込めて書いておく。

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秋葉原通り魔事件

通り魔事件というより大量殺人事件と言っていいと思う。

時事ドットコム:秋葉原で通り魔、7人死亡=トラックではね、刃物で襲う-25歳男を逮捕・警視庁

JR秋葉原駅近くの路上で、トラックが人をはね、降りてきた男が刃物で次々と通行人らを刺した

男女17人が負傷し、うち男性6人と女性1人の死亡が病院で確認された。

なんかもう・・・言葉につまる・・・被害があまりにも大きすぎます。
死者数だけで見ると、あの地下鉄サリン事件でも死者12名。今回の被害の大きさが透けて見えるように思えます。

とりあえずまとまらないけどメモ。

”秋葉原通り魔事件’ を読み込んでいます。

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ひどすぎる・・・

「骨まで砕きトイレに流した」 江東女性不明で逮捕の男 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

朝からこんなもの見るんじゃなかった。想像だけでも気分が悪い。

骨まで砕き、トイレに流したって・・・正気でそんなことができるのだろうか。
犯行当日に全部やったという手際も良すぎるし、他にもなにかやってそうだな。
犯人にとってはゲームみたいなものだったのかな。

一日も早く真相が究明されることを願っています。

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報道は事実の一つの切り口しか見せていない

ブクマ代わりのメモ。ゾッとした。

「騒音おばさん」に実刑判決・・・・その裏に隠された真実!! - kobaちゃんの徒然なるままに - Yahoo!ブログ

詳しくはリンク先を読んでね。
報道は事実の側面のみを語っているし、どう見せたいかという意図を持って報じている。
メディアが語ったことだけが真実ではない。それも一つの見方だということ。
もちろん上記のブログが真実とも言い切れないし、確かめる術はない。

ただひとつ改めてわかるのは、
「テレビ・新聞が語っていることは、事実の一側面でしかない」ということ。
その切り口が誰の意志で選択されているのかはわからない。編集者の好みなのか、もっと別のなにかなのか。

現代では様々なメディアを通じて、情報が容易に入手できるようになった。
一つの情報ソースを見て、それを鵜呑みにしてしまうことがどのような結果を招くか・・・その一例を見せつけられた気分だ。

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