官製スパコンは一体どうなる?

事業仕分けによって打ち切りが決まった官製スパコン。
特に何も調べずに日本の科学事業オワタとか思っていたら、実はそんなに単純なものではないということを教えて頂きました。
ありがとうございます。

たとえば以下の記事。
livedoor ニュース – BLOGOS – 沈没した「スパコンの戦艦大和」 – 池田信夫blog

予算を湯水のように使ってる割には・・・?という実態だそうな。これが真実かどうかはわかりませんが。
しかし少しググってみると、同じような意見を持った方々も結構見受けられるようです。
一概に「先端科学事業の予算を削ったら、日本はダメになる!」という問題ではなく、割り当てられている予算の使い道や成果物に関しては疑問を呈する方も多いということがわかりました。

そして今日、スパコン事業の凍結見直しが発表されました。
この事業の成果が具体的にどんな影響を及ぼすのか?その効果は予算に見合ったものなのか?
その辺が正しく話し合われるとよいなと思います。

それにしても、マスコミに煽られておいて、事実を確認しなかったことは深く反省。
脊髄反射でニュースに反応するとろくなことはないですね・・・

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