GWの大渋滞に巻き込まれてきた

GWウィーク初日(52)に、東京-名古屋間を東名高速で移動してみた。 ETC割引で地方区間が1000円になるということで、混む混むと言われていたが、予想以上の混み具合。 普段4時間程度で行ける距離ですが、なんと12時間もかかってしまった。

以下、時系列でレポート。

07:00 出発

07:20 頃に東名川崎ICから入る。 この時点で料金所のバーが1つ破壊されていて、入るのに軽く渋滞。 先が思いやられる。

横浜青葉IC辺りで故障車があったらしく、軽く渋滞。

09:00 中井PA着

最初の休憩。 海老名SAが入口で渋滞していたので、次の中井PAへ。

道路状況を確認したら、絶望。 次の御殿場ICまで3時間、目的地まで9時間とか。こんな数字初めて見た!! 所々に事故や故障車のマークがあり、道路は全て渋滞。 これは降りた方がいいんじゃないか?と思いつつ。とりえあず突入。

ここから延々と大渋滞が続く。

12:00 富士川SA着

50kmくらいの渋滞を抜け、ようやくSA到着。 御殿場から富士の間がほぼ全て渋滞だった。

3時間かけてようやく静岡県に入る。静岡ってこんなに遠かったっけ・・・? ここで昼食休憩1時間。13時頃に出発。

16:30 浜名湖SA着

吉田IC手前で故障車があり、70kmの渋滞。眠気もピークだったので、まるで地獄の車内。 浜松ICでも同じように渋滞。というか、80km以上出せる区間はほんのわずか。

19:00 豊田着

岡崎IC手前で事故があり、60kmの渋滞。もう疲れきっていて、ぐったり。 出口が見えた時には思わず叫んでしまった。

まとめ

休憩もあったとはいえ、さすがに12時間耐久運転は体にこたえました。一晩ゆっくり休んでも、 足がだるい感じが残っている。

大渋滞に関しては、どうして起きているかが少しだけ見えた感じがした。 元々車が多すぎるせいで渋滞になっているのはあるけど、車が増えると事故や故障車の絶対数も増 えるので、さらに渋滞が加速するダメスパイラル。 ついでに登坂車線や路肩を走る車が多くて、その合流でさらに本線が進まなくなるとか。

また、みんなピリピリしてるので、1台でも車を入れようとしない人が多い感じ。 ファミリーよりも一人か二人で運転してる人の方がピリピリした感じが多い印象だった。たまたまかもしれないけど。

ピーク時の高速道路は初めてだったけど、想像以上にカオスな世界でした。 帰りもがんばるぞ、と・・・