発行人 by ごむ at 2008/2/22 金曜日
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まずは日本語だろって意見も多く聞こえるが、英語を学ぶことの利点もある。だけど、英語の時間を設けて「英語の勉強」をさせる必要はない。
小学生に英語を必修させる必要があるのか? (内田樹の研究室)
子どものときはそれよりも浴びるように本を読んで、音楽を聴いて、身体を動かして、お絵かきをして、自然の中を走り回り、家のかたづけやら皿洗いやら廊下の雑巾がけなどをすることの方がはるかにはるかにたいせつである。
外国語は「私がそのような考え方や感じ方があることを想像だにできなかった人」に出会うための特権的な回路である。
この意見にはすごく共感できる。感受性が豊かな子どものうちに触れておくべきものは多い。
その貴重な時間の中で、わざわざ語学の授業で英語の勉強をすることはもったいない気がする。外国語を会得するのは後でもいいが、子どものうちでないと身につかないことがあるからだ。
(それは何かと問われると、漠然としたイメージしか浮かばないけれど・・・)
しかし、外国文化を肌で感じさせてあげることは大切。
「私がそのような考え方や感じ方があることを想像だにできなかった人」がいることを早いうちから意識できるようになるからだ。
そのような存在を知っておくこと、外国語を学べばそこにアクセスできるようになること。これを知っておくだけでも
その子が大きくなって、思い悩んだ時の助けになるかもしれない。外の世界を知ろうと思うきっかけになるかもしれない。
ことに日本は島国で、言語も特殊である。この島の外をよく知るには遅かれ早かれ外国語が必要になってくる。
大きくなってからでも「英語の勉強」はできる。必要に迫られて学習する人もいる。
でもそれを楽しく・自発的にやるための動機付けとなる授業をしてくれることを願う。
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発行人 by ごむ at 2008/2/19 火曜日
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体が小さかったり大きかったりする人は、「服は気に入ったのにサイズがない!」なんて悩みが多いんだろうな。
そんなとき、どうします?男ならレディースっていう選択肢を選ぶことで、ジャストサイズを得ることができるそうだ。
でも、レディース・・・
livedoor ニュース - レディースを着る男たち
でも、今は昔とは違います。男性も「美しさ」にこだわる時代です。皆さんもそれは肌で感じているはずです。そうなると、今の世間の評価はどうなのか、気になりません?そこで「男性がレディースを着るのはあり?なし?」と男性にアンケートを取ってみました。結果は、肯定派が79%(683票)、否定派が 21%(179票)と、圧倒的に肯定派が多いのです。
そうなのか?美しさにこだわる時代なのか?メンズエステとかあるから、そうなのかも。
でも、レディースを着ることが「美しさ」にこだわることにつながるのだろうか?
背も低くて細身なので、サイズのことを考えるとこういう選択肢になっちゃいますね。サイズさえあればレディスは着ないかもしれませんね。
サイズの関係で仕方なくレディースを選んでいるように思える。
そもそもレディースを選ぶと言っても、メンズとデザイン上の差が少ないものを選ぶんじゃないだろうか?
美しさを求めてレディースを買っているという記事の主張には疑問を抱く。
しかし、そもそも服のデザインにメンズ・レディースの差が少なくなっているようにも感じる。
特にセレクトショップにふらっと入ると、ユニセックスなデザインが多数あったりする。
どちらでも着れるデザイン、というのが増えてきているんですかね。
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発行人 by ごむ at 2008/2/18 月曜日
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次世代DVDの規格争いは、事実上の終結を迎えそうだ。だが、それはいったいなにをもたらすのか?
asahi.com:東芝のHD—DVD撤退検討、利用者はどうなる? - デジタル機器 - デジタル
東芝が次世代DVD「HD—DVD」の生産・販売からの撤退も含めた事業の抜本的な見直しに入ったことで、次世代規格はソニーや松下電器産業が推進する「ブルーレイ・ディスク(BD)」に統一される見通しとなった。国内の映像ソフトの制作・流通現場は、BD普及へ弾みがつくと期待を高める。一方で、東芝の対応次第では、HD—DVD機器の利用者が不便を余儀なくされる可能性もある。
規格争いは終結したが・・・
規格争いは今に始まったことではない。新たな記録メディアが発生すれば、常に規格争いが起こっていたと言っても過言ではない。VHSや磁気ディスク、DVD(特にR)・・・規格争いに勝利したメーカは、その後大きな利益を享受してきた。
果たして、今回もそうなるのだろうか?
blue-rayじゃ弱い
おそらく、VHSやDVDのようなメインストリームにはならないと予測している。スーパーオーディオCDやLDのようなハイエンドなマニア向けの規格になるのではないだろうか?
VHS→DVDへの移行の際は、「省スペース」「劣化しない」等多くのメリットがあった。だから比較的スムーズに移行されていった。
しかし、blu-rayへの切り替えのメリットは「大容量・高画質」だけである。しかもHD-TVとの併用が絶対条件。
メーカーにとっては幸いにも、2011年のデジタルTV移行によって、HD-TVとblu-rayを売りつけるチャンスがある。しかし、消費者にとってのメリットはなんだろうか?
たしかに高画質の映像作品が大画面でいつでも楽しめるというメリットはある。だが、そこまで高画質を求める消費者はどれだけいるのだろうか?「誰もが高画質の映像を見たいはず!」と唱えて消費者に肩透かしされたPS3という前例もある。
映像作品の配給メディアとして、DVDに取って代わるには、ちょっと存在が弱い。
じゃあ、次はなに?
では、DVDにとって代わり、映像配給が行われるメディアはなんなのか?
ネットワーク経由での配信になるとの見方が多いし、自分もそう思っている。
Youtubeやニコニコ動画といったオンラインメディアはすでにスタンダードと化して来た。また、オンラインレンタルビデオなどの試みも開始されている。
AppleTVといったセットトップボックスはリビングへオンラインメディアを直接持ち込むための布石になっている。
そのうちネットワークはPCを離れリビングへ進出する。生活家電はもう少し先になりそうだが、映像・音楽といったコンテンツ配信の世界では、遠い未来の話ではないのではないか。
メディアが必要なく、欲しいコンテンツがいつでもすぐに手に入る。保管の必要はなく、バックアップの手段のみが必要になる。さらに手軽に、高画質の作品が手に入る。(HD画質のデータをネットワーク配信すれば良い)
今の日本ならインフラも整っていて、最高の環境に思える。
すべての面で既存メディアを上回っており、買い替えの動機も十分になる。
いいことづくめだと思うんだけどなぁ。そんな次世代映像はいかがでしょう?
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発行人 by ごむ at 2008/2/15 金曜日
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ツラの皮が厚いのもほどがある。
NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-各分野の重要ニュースを掲載
天洋食品の底夢路工場長は15日、石家荘市内で記者会見し、「我々が最大の被害者だ」などと訴えた。
最大の加害者は、誰がなんと言おうと「実際に製品を食べた人」だろう。なんの罪もない。
最終的にこの工場での混入でないという事実がはっきりすれば、確かに被害者側になるかもしれない。
でも今の段階では容疑者である。少なくとも、被害者面するな。
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発行人 by ごむ at 2008/2/13 水曜日
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CDが面白くないから金返せと・・・開いた口がふさがらない。
livedoor ニュース - 理不尽DJ暴行逮捕!買ったCD「全然面白くない」金返せYO
水戸市の洋品店で以前購入したCDなどを持ち込み「全然面白くない」と代金の約5000円の返金を要求。店長(30)は返金に応じ、消費税を含めた5250円を渡そうとしたという。
かわいそうな店長。さっさと帰って欲しかったんだろうな。ところが・・・
しかし消費税分の250円に林容疑者はなぜか激怒。「お前なめてんのか」と小銭を返されたことに怒り爆発。因縁をつけ始めた。
ただイライラしていて、なんでもいいから言いがかりつけて殴りたかったようにしか思えない。
変な奴が増えてきた・・・のか?
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