既得権益の亡者どもが必死ですね。
私的録音録画小委員会:「ダウンロード違法化」不可避に - ITmedia News
私的録音録画小委員会:反対意見多数でも「ダウンロード違法化」のなぜ (1/2) - ITmedia News
詳しくはリンク先を読んで欲しいのですが、違法なサイトからダウンロードを行った場合は違法とされる方向性が固まったそうです。
「適法かどうか消費者にわかりやすい形をとる」となっていますが、適法と偽ったサイトから知らずにダウンロードしていた場合も逮捕されちゃうんですかね。海外のサイトから合法的にダウンロードした場合や、BitTorrent等のP2Pソフトでダウンロードした場合はどうなんでしょうね?
さて、先日の「違法ダウンロードとCDの売り上げ低迷は関係ないらしい」でも書きましたが、海外の一部大物アーティストは新しい音楽販売モデルの模索を始めています。
日本では誰かなにか試してみたんでしょうか?
新しいモデルの成果が芳しくなかったら、また次の手を考えればよいですよね。
どうしても法規制以外に手段がないのなら、そこで初めて「違法化」を検討すればよいのではないでしょうか。
なにも試みずにすぐに規制、というのはあまりに市場競争を無視しているように思えます。ビジネスとして、「どうすれば儲かるか」と考えることを放棄しているのではないでしょうか。
CD売り上げの不振の原因は違法ダウンロードである、という因果関係が明確になっていない以上、違法ダウンロードの規制によってCD等の著作物が売れるようになる、という見通しも立たないと思います。
因果関係が明確になっていない、というのは自分が知らないだけかもしれないので、誰かソースをご存じでしたら教えてください。







合法サイトのマークみたいなのをつけて分かりやすくするみたいなことを書いてた気がするけど、どさくさにまぎれてJASRACみたいな利権団体の金儲けになるんじゃないの(’x`)
そのマークつけるのに手続きを踏まえますので手数料いただきます^^
みたいな。
企業が新しい販売方式を考えないってのも問題だけど。
まぁCCCDの失敗という前例があるからビビッてやらないんじゃないかなぁとか。
これでDL販売を値上げするとかあったらもう目も当てられない