「母殺した」頭部持ち自首、会津若松の高3男子を逮捕 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
“15日午前7時ごろ、福島県会津若松市の会津若松署に、同市内の県立高校3年の男子生徒(17)が「母親を殺しました」と、一人で自首してきた。
男子生徒は、切断された女性の頭部を通学用の手提げカバンに入れて持っていた。署員が生徒の自宅アパートに駆け付けたところ、頭部を切断された女性が布団の上で死んでいるのが見つかった。”
漫画や小説の世界ならありがちですが・・・まさか現実になるとは。
「誰でもいいから殺したかった」と供述しているようだが・・・
- 実の母親をターゲットにした
- 事前にのこぎり・スプレーを購入している
- 頭部を切断、かばんに入れてしばらく持ち運んでいた
- 右腕も切断、スプレーで塗装して植木鉢に刺す
のこぎりを購入していることから、はじめからバラバラにする予定があったこと。
包丁で頸動脈を切断し、それからのこぎりを使用していること。
現状報道されていることからは、計画的で残忍な犯行の様子がうかがえる。
「誰でも」ではなく、最初から母親をターゲットにしていたとも思える。
まさに「狂行」といった体である。
母親は「なんで・・・何で・・・」と言っていたそうだ。
おまけに殺された15日は誕生日だったそうだ。14日は母の日。
本当なら1年で一番うれしい時期だったろうに・・・あまりにもかわいそうですよね。
そんな時期に犯行が行われたのも、はたして偶然だったのだろうか?
こんなに吐き気と涙をもよおす悲惨なニュースも初めてかもしれない。
正直、少年は2度と社会に出てきて欲しくないなぁと思う。
まずは、動機等が明らかにされるのを待つばかりである。







マジこの事件はないわと思ったよ
今年に入ってからやたら殺人事件を目にするけどこの少年に限ったことじゃないけど凄惨な事件が多い気がする
動機が明らかになってないからまだ何ともいえないけど実の母親をのこぎりで切断 なんてまともじゃないなと。