無意識ギャンブル

ギャンブル、好きですか?
僕はキライです。当たらないんだもん。
・・・まあ、損する確率が高すぎるものにお金を払う気にはならんのです。
そして、ギャンブルという意識はないけれど、日常的に支払っていて損する確率の高いものといえば・・・

保険です。
生命保険、自動車保険、傷害保険、医療保険etc・・・様々な保険があり、人によっては複数の保険に入っているのでしょう。
しかし、入っている保険では実際にいくら支払うことになりますか?
リターンとその確率は?

計算してみると、支払ってる額の割に、もらえる額はかなーり少なくなるのではないでしょうか。

だからといって、全く入らないのがいいわけではありません。
知っている例として、友達が病気で入院したものの、予定より長引き、医療費が予想以上にかかってしまった&給料が・・・なんてことがありました。
その友達は医療保険と所得保障保険で大部分補填できたそうです。

実際、僕も交通事故で自動車保険を使ったことがあります。その時は物損事故で相手の被害も少なかったため、少額で済みました。
しかし、自分の車が全損しました。車両保険には入っていなかったため、自分の車の損害は補填されません。
車両保険分の金額を支払っていなかったため、仕方ありませんが・・・

要するに、自分が儲かりそうな場所に賭ける必要があるってことですね。
僕は「自分の車が壊れる」というところに賭けず、「負け」ました。
友達はその逆ですね。

そのリスクがいつどんな確率で起こり得るか、ということを考えた上で保険という宝くじを買うのが賢明なんでしょうね。

参考:Business Media 誠:生命保険は悲惨なギャンブル――ヤクザのばくち場は、一番公平!?

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“無意識ギャンブル” のコメント、トラックバックは、2 件 です。


  1. 1 ちゅ~太

    備えあれば、憂い無し。

    イスラム圏では、ギャンブル性があるってことで、保険業界が立ち入りにくいらしいじょ~。
    まぁ、どんだけもらっても、保険金額<保険料にはなるだろうな。普通は。

    オラは、ほんと、入ってて助かったよ。

  2. 2 ごむ

    >まぁ、どんだけもらっても、保険金額<保険料にはなるだろうな。普通は。
    だからこそ保険会社が儲かってるんだろうね。胴元だし。

    まとまった金が必要な時に手に入るってのは確かに助かるよね・・・

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